Odecoのはじまり

似合うデザインが見つからず、それならばとつくってみたのが「Odeco」のターバンのはじまり。

丸顔のわたしには、トップに少しポイントがあるターバンのデザインがちょうどよく、
ふわふわしやすい生え際のくせ毛対策にもピッタリ。
ふわっと緩めにつけるよりも、ぴちっと、ある程度フィット感のあるつけ心地も大事。

Odecoのターバンは実用品

はじめのうちは、その日の洋服に合わせて色を選び、出かける時につけていたターバンでしたが、段々と着けている時間が長くなり、いまはでは毎日使うようになりました。

実はこのターバンを着けていると、料理をするときも顔まわりがスッキリして思う存分動けるし、風の強い日にもけっこう便利。
わたしは装飾品というよりも実用品としてこのターバンを活用しています。

小さい頃から前髪をつくらず、おでこを全開にしてここまで生きてきたわたしなので、このターバンを「Odeco」と名付けました。
 たくさんの情報や物が出回っている現代社会の中で、なにかのご縁があって「Odeco」のターバンを知っていただいた方に、私自身が愛用しているアイテムを生活に取り入れていただくことができたら、とてもうれしく思います。

Odecoのお手入れ

素材は綿や麻、冬場は時々ウールも。

私は実用品としてOdecoのターバンを使うので、なるべく手入れのしやすい素材を選んでいます。
濃い色のOdeecoのターバンを選んでいただいた場合は、他のものへの色移りなども心配なため、手洗いをおすすめします。わたしは、濃い色のOdecoのターバンでも、何度か洗って色落ちの心配がないことが分かれば、小さめのネットに入れて洗濯機で洗っています。

洗い終わったあとは、手で軽くシワをとるように形を整え、あとは干すだけ。

Odecoの注意点

Odecoのターバンに着け方(着ける位置)に決まりはありません。それぞれお好みで、ご自身がしっくりくるな、と思われる位置でお使いいただくと思いますが、わたしの経験から1つだけ注意点をお話しておきます。

額があって少し髪の毛をみせつつ、Odecoを着ける場合は気にすることはないと思いますが、わたしのように、前髪がなく、額にぴたっとターバンを着ける場合、夏場はOdeco焼けに要注意です。わたしは夏になると、意識して生え際に近い位置で使うようにはしていますが、それでも毎日着けているので、額にいつの間にかOdeco焼けができます。

とはいえ、わたしは気にせず夏でも毎日着けていますが、額へのOdeco焼けが気になる方は、額にぴたっとではなく、髪の毛の上で使われることをおすすめします!