Odecoの仕上げが黒いゴムの理由

わたしが作るOdecoのターバンは、後ろのゴムの部分を黒いゴムで仕上げています。
 販売されているターバンを見ると、後ろ側の仕上げは、平たいゴムを布で包み、そこがくしゅくしゅしているものがほとんど。そちらの方が写真にしても、飾ってあっても見栄えは良いかも?着けたときの見え方もこのくしゅくしゅタイプがお好みの方もいるかもしれません。

そして、生地も効率良く使えます。

ここ数年、自分でつけたいターバンを作ってきて、色んな素材で、色んな幅を試しながら、後ろの仕上げもくしゅくしゅタイプを試してみたりもしました。

が、わたしは後ろの仕上げに関しては黒いゴムのタイプが好きです。わたしは、薄い色や明るい色のターバンでもゴムは黒で仕上げます。

黒いゴムで仕上げるその理由は、髪の毛と同化しやすく、目立たないから。

そしてもう一つは、黒いゴムの仕上げにしておくと、少しつけ心地を変えたいときにもゴムを結び直したり、取り替えたり、メンテナンスが簡単。くしゅくしゅタイプの場合はそうは簡単にいきません。

ターバンをOdecoと名付けて販売しようと考えたときに、見栄え重視でくしゅくしゅタイプに仕上げようかとも少し思いました。

が、自分でないどなたかがOdecoをつけてくださるとしたら、その方の頭のサイズや髪型など、それは当然ワンサイズではない訳で、それなら、なおさらOdecoのターバンを使ってくださる方が、自分好みに調節しやすい仕様にしておくほうが良いかな、と思いました。

せっかく購入したターバンのフィット感が合わなくて、あまり使わなかった…ということになるべくならないように。

黒いゴムが目立つようでしたら、髪の毛の色に合わせてゴムを替えていただいても良いですし、少し大きい、小さいなどフィット感が気になるようでしたら、ゴムを結び直してみるなど、ぜひご自身の好みのつけ心地を探ってみていただけたら、と思います。

少しでも心地よく着けていただき、少しでも永くお使いいただけるようにと想いを込めて、後ろが黒いゴム仕様を、Odecoのターバンスタイルとして、お作りしていきますので、ご自身にちょうど良いつけ心地で、少しでも長くご愛用いただけたら嬉しいです。

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